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舊水塔について
ご挨拶
 2016年5月。ひょんな事から、近所にある駒沢給水塔のそばを通りました。
以前から存在自体は知っていましたが、ちょっと不気味な施設があるな…的にしか思わず、 特に近づいて見る事すらありませんでした。
 駒沢給水塔は住宅地に囲まれていて、なかなか全貌を見る事ができません。給水所を一周し、フェンスの間から恐る恐る覗くと、ヨーロッパの古城を彷彿させる優美な姿に魅了されました。
 これをきっかけに関東近郊の舊水塔を巡り、半年後には福島県から兵庫県まで日本にある舊水塔を制覇、2016年9月と2017年1月には日本統治下の台湾で作られた舊水塔を巡りました。
 簡単に言えば、これらは水を入れておく施設です。たしかに現代の給水塔でも独特なデザインや色彩のものがあります。中でも団地にあるものは給水塔界ではメジャーな存在と言えるでしょう。
 しかし、舊水塔には独特なデザインと70年以上の昔から地域のランドマークとして親しまれてきた歴史に加え、多くは水道創設という大きな使命を背負いながら誕生し、現在も現役で活躍し続けているものもあります。 私はこれらに魅力を感じました。
 本サイトは、私自身が各地の舊水塔を巡るにあたって、情報がまとまったサイトがあれば便利だなぁと感じたものを形にしました。 舊水塔についての関心を深める一助となれば幸いです。

 最後に、本サイトは私の舊水塔への知識を高めてくださった駒沢給水塔風景資産保存会(コマQ)の皆様をはじめ、台湾での皆様の多大なご支援なくしては存在し得ません。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

2017年3月 金澤大輔
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